激安LCCで行く『長崎県⇒佐賀県』縦断一人旅・戦国武将の足跡を辿る佐賀編

長崎県⇒佐賀県
 おはようございます。 佐賀駅前のアパホテルで目覚めた3泊4日の旅の最終日の朝で御座います。

【要チェック】最安値だと3000円以下で泊まれます。

 この旅の〆という事もあり、本日は一日で佐賀市内と唐津市内の観たかった場所全てを巡るハードスケジュールで挑みます。




▼コロンボデイトス店

コロンボデイトス店
 目覚めて直ぐ朝食を食べに佐賀駅構内にある「コロンボデイトス店」さんという喫茶店にやってきました。


 他のお客さんはモーニングを頼まている中、僕は本日のハードスケジュールを乗り切るため朝食からステーキ定食(1000円)をかっ喰らいエネルギーを充填します。

 ステーキは、想像したよりも薄かったですが味は美味しかったです。

▼佐嘉神社

佐嘉神社
佐嘉神社 先ずはじめに向かったのが佐賀で最も多くの参拝客が訪れる『佐嘉神社』です。 ここは、明治維新で薩長土肥の一角を担った肥前藩の藩主を祀っている神社という事もあり、境内には幕末頃の大砲が奉納されております。 一見するとそれ程広くもなさそうでしたが奥行きが半端なく、ちゃんと観ようとすると大人の足でも90分はかかるであろう規模の神社です。 本日は、時間の制約がある為、足早に参拝と見学を行い、次へと向かいます。

▼宗龍寺

宗龍寺
宗龍寺 次に訪れたのが、信長の野望(ゲーム)が好きな人なら知っている戦国武将の龍造寺隆信公がかつて祀られていた寺院址に造られた『宗龍寺』にやってきました。 一時は九州を大きく支配した戦国武将が眠っていた寺院に歴史好きとして心が躍りました。

街並み
 宗龍寺を参拝した後、街並みを観ながら次の観光スポットへと歩いて向かいます。




▼佐賀城址

佐賀城址
佐賀城址 宗龍寺から歩く事約10分、佐賀市内最大の観光スポットとなっている『佐賀城址』に進んできました。 佐賀城は跡地とはなっておりますが「鯱ノ門」等は当時のまま残されており、そこには未だに維新後の銃弾址を生々しく観る事が出来ます。 また、当時の本丸等は残されておりませんが、藩主が生活をし執務を行った「本丸御殿」が再建されており見ごたえが抜群でした。 ここで、佐賀市内の観光を終了し、どうしても見てみたかった唐津方面へとレンタカーを行い向かいます。

▼名護屋城

名護屋城
名護屋城 佐賀市内から高速に乗り約1時間30分(70キロ)を要して、念願の『名護屋城』にやってきました!! ここは、豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ「文禄・慶長の役」の際に日本の最前線として築かれた古城です。 一つの戦の為に造られた城という事から小さな城を想像しておりましたが、非常に壮大な城であることに驚きました。 この地には戦国時代の最後まで生き残った全国の武将が一堂に会しており、それらの膨大な兵隊を収容する為に非常に巨大な城となっております。 また、城の周りはそうそうたる武将達が造った陣址も観る事が出来ます。 スケールのでかいこの城は一見の価値がありました。 

▼法光寺

名護屋城『法光寺』
名護屋城『法光寺』 名護屋城を観た後、秀吉自ら植えたと伝わる桜のある寺院『法光寺』にやってきました。 秀吉が「文禄・慶長の役」を行ったときには天下人となっており、前例のない権力者でした。 その為、血の穢れを嫌い戦場には女性を同伴しないのが常識であった当時に側室(淀殿)を連れ在陣する等も伝わり、幾多の遊び話も伝わります。 この寺もその一つで伊達正宗に命じ、塩釜(宮城県)より取りよこさせた桜を自ら植えたと云われております。 

▼七ツ釜

七ツ釜
七ツ釜 法光寺を見学後、車を走らせ呼子朝市で有名な漁港にやってきました。 ここでは、船に乗船し佐賀を代表する景勝地『七ツ釜』を観光してきます。 ビックリするぐらい綺麗な海に驚きながらのクルージングは七ツ釜に到着する前から感動の連続です。 




▼お食事処 かもめ亭

お食事処 かもめ亭
お食事処 かもめ亭 七ツ釜の見学後、呼子のイカを食べに「お食事処 かもめ亭」さんに入ります。 ココで頂いたイカの活け造りはお値段は少々張りますが、本当に絶品でした。

▼唐津城

唐津城
唐津城 そして、今回の旅の締めくくりに訪れたのが、先ほど訪れた名護屋城を解体した部材で造られたと云われる『唐津城』です。 折角の「続日本100名城」に選出された名城なのですが、途中雨が降ってきた為、美しく撮れなかった為、近いうちに再訪しないといけなくなりました。




▼さいごに

 以上で、激安LCCで行く『長崎県⇒佐賀県』縦断一人旅のご案内となります。 

 3泊4日で長崎、佐賀の主要な観光スポットを巡った今回の旅では、かなり無理くり組んだ旅程となっております。

 なので、初めて長崎、佐賀へ行かれる方には、この旅程を薄めて頂くと疲れず楽しんでいただけるのでは無いでしょうか。

 皆様も訪れてみては如何でしょうか。

 ご精読ありがとうございました。


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