天文学的な数の「狸」が織り成す不思議な景観の『信楽』を散策!!

「信楽焼の狸」誕生の地として知られる旧信楽町(現:滋賀県甲賀市信楽)にやってきました! 全国の店の軒先等で見られる「信楽焼の狸の置物」は、ココ信楽町で作られております! この町に入ると直ぐにも見える所狭しと置かれた「信楽焼の狸」の景観がなんとも異様で不思議な町になっておりました! ふらりと訪れた体験記を信楽の歴史と共にご覧ください!!

「信楽焼の狸」誕生の地として知られる旧信楽町(現:滋賀県甲賀市信楽)にやってきました! 全国の店の軒先等で見られる「信楽焼の狸の置物」は、ココ信楽町で作られております! この町に入ると直ぐにも見える所狭しと置かれた「信楽焼の狸」の景観がなんとも異様で不思議な町になっておりました! ふらりと訪れた体験記を信楽の歴史と共にご覧ください!!




最初に訪れたのはる巨大な「信楽焼の狸」の見学に信楽高原鐵道「信楽駅」前やってきました! 写真でご覧頂き分かり頂けるかどうかですが、巨大な狸が君臨しておりました! しかも携帯電話の普及した今では懐かしい公衆電話付きです!!

最初に訪れたのはる巨大な「信楽焼の狸」の見学に信楽高原鐵道「信楽駅」前やってきました! 写真でご覧頂き分かり頂けるかどうかですが、巨大な狸が君臨しておりました! しかも携帯電話の普及した今では懐かしい公衆電話付きです!!




駅舎と比べて頂くとお分かり頂けると思いますが、この狸さん2階建ての建物相当の大きさです。 横から見たボッコリとでたお腹も素敵です!

駅舎と比べて頂くとお分かり頂けると思いますが、この狸さん2階建ての建物相当の大きさです。 横から見たボッコリとでたお腹も素敵です!




世の中には、猫好き、犬好き等居る様に狸好きを公言する私としては嬉しく、アップも撮影しておきました! そして、巨大な電話狸(通称:巨電たぬ)の見学後、ふらっと街歩きを楽しみたいと思います!

世の中には、猫好き、犬好き等居る様に狸好きを公言する私としては嬉しく、アップも撮影しておきました! そして、巨大な電話狸(通称:巨電たぬ)の見学後、ふらっと街歩きを楽しみたいと思います!




駅前には、甲賀の忍者と信楽の狸がコラボした顔出しパネルも設置されていたり、この町はファミリーで訪れても楽しめる様になっております。

駅前には、甲賀の忍者と信楽の狸がコラボした顔出しパネルも設置されていたり、この町はファミリーで訪れても楽しめる様になっております。

駅前には散策マップも設置されており、ココを起点に散歩すると1日楽しんで歩けるようになっております。

駅前には散策マップも設置されており、ココを起点に散歩すると1日楽しんで歩けるようになっております。




街中の至る所に狸の置物が置かれております!えっ!?こんな程度??

街中の至る所に狸の置物が置かれております!えっ!?こんな程度??!

いえいえ、こんな感じ!! しかも、こういう感じの場所が至る所かしこにあります!!

いえいえ、こんな感じ!! しかも、こういう感じの場所が至る所かしこにあります!!




これらは、ほとんどが「信楽焼の狸」の販売店の軒先に陳列されており招き猫ならぬ、招き狸として鎮座しております! ここらのお店の面白い所が「信楽焼」の焼き物を買うだけでなくで無く、中で陶芸体験でオリジナルの狸を作らせてくれるお店も多々ある点です!

これらは、ほとんどが「信楽焼の狸」の販売店の軒先に陳列されており招き猫ならぬ、招き狸として鎮座しております! ここらのお店の面白い所が「信楽焼」の焼き物を買うだけでなくで無く、中で陶芸体験でオリジナルの狸を作らせてくれるお店も多々ある点です!




では、ココで少し「信楽焼の狸」と、そもそもの「信楽焼」について調べてみました! 先ずは、「信楽焼の狸」について! 今では全国の蕎麦屋等の店先に置かれた「信楽焼の狸」は、これだけ普及していると歴史はさぞかし古かろうと思いましたが意外にも歴史が浅く、明治時代の陶芸家「藤原銕造」さんによって最初に作られたと言われております。 そして、この狸さんが全国区のメジャーに進出する切っ掛けは、昭和26年(1951)の昭和天皇が信楽町行幸の際に沿道に国旗の小旗を持たせた「信楽焼の狸の置物」を無数に設置した所、沿道にずらっと並んだ狸の光景に感動し、陛下が歌を詠まれたとの逸話が報道され全国的に認知される様になったそうです。 今では全国区なオールドフィギュアな狸さんですが、案外最近にヒットした商品だったのです! ちなみに、店の軒先に置かれることが多い理由は、狸が「他を抜く」に通じることから洒落て商売繁盛の縁起物として置かれるようになったそうです!

では、ココで少し「信楽焼の狸」と、そもそもの「信楽焼」について調べてみました! 先ずは、「信楽焼の狸」について! 今では全国の蕎麦屋等の店先に置かれた「信楽焼の狸」は、これだけ普及していると歴史はさぞかし古かろうと思いましたが意外にも歴史が浅く、明治時代の陶芸家「藤原銕造」さんによって最初に作られたと言われております。 そして、この狸さんが全国区のメジャーに進出する切っ掛けは、昭和26年(1951)の昭和天皇が信楽町行幸の際に沿道に国旗の小旗を持たせた「信楽焼の狸の置物」を無数に設置した所、沿道にずらっと並んだ狸の光景に感動し、陛下が歌を詠まれたとの逸話が報道され全国的に認知される様になったそうです。 今では全国区なオールドフィギュアな狸さんですが、案外最近にヒットした商品だったのです! ちなみに、店の軒先に置かれることが多い理由は、狸が「他を抜く」に通じることから洒落て商売繁盛の縁起物として置かれるようになったそうです!




また、「信楽焼(しがらきやき)」を調べてみました! 「信楽焼」は、ココ滋賀県甲賀市信楽で作られる炻器(せっき:陶器と磁器の中間的な焼き物)です。 信楽焼と聞くと「狸の置物」が最初に連想される程の代表作となっておりますが、当然それだけがココで作られている訳では無く茶器等の正統派とも言える工芸品を古くから作る日本六古窯のひとつに数えられ日本が世界に誇る伝統工芸の一つとなっております。 先述の通り「狸の置物」自体の歴史は比較的浅く、明治時代に作られた事により始まるもので、元々は、壺、甕、擂鉢などの焼き物が主体となっており、茶湯の中核として発展した京都・奈良に近い事から茶陶信楽焼としても発展してきた工芸品です。

また、「信楽焼(しがらきやき)」を調べてみました! 「信楽焼」は、ココ滋賀県甲賀市信楽で作られる炻器(せっき:陶器と磁器の中間的な焼き物)です。 信楽焼と聞くと「狸の置物」が最初に連想される程の代表作となっておりますが、当然それだけがココで作られている訳では無く茶器等の正統派とも言える工芸品を古くから作る日本六古窯のひとつに数えられ日本が世界に誇る伝統工芸の一つとなっております。 先述の通り「狸の置物」自体の歴史は比較的浅く、明治時代に作られた事により始まるもので、元々は、壺、甕、擂鉢などの焼き物が主体となっており、茶湯の中核として発展した京都・奈良に近い事から茶陶信楽焼としても発展してきた工芸品です。




沿道の狸さんを見学しながら「信楽駅」を正面真っ直ぐに進んだ先にある「新宮神社」へ参拝に向かいます!

沿道の狸さんを見学しながら「信楽駅」を正面真っ直ぐに進んだ先にある「新宮神社」へ参拝に向かいます!








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