茨城県鉾田市にある奇天烈な廃墟「竜宮城」の現在の姿を徹底解説!

前々から気になっていた茨城県鉾田市にある「竜宮城」と言われる元個人によるテーマパーク?にやってきました! この場所は、私が行く前に調べた情報によると「三吉常吉」なる御爺さんが定年後に一人で日曜大工で構築したテーマパークの様なもので、御生存中には「探偵ナイトスクープ」等のテレビでも取り上げられる奇天烈なスポットであったそうである。 しかし2001年に御爺さんが亡くなって以来、管理する者も居なくなり、廃墟となっているとの事でした。 それ以来、この場所は奇妙奇天烈な場所であるが為に「婆さんを殺して壁に埋めてある」や「壁から白骨死体が出た」といった都市伝説の舞台となっております。 そういった都市伝説には興味は無いですが、どうしても観てみたくなった私は、既に更地になっているとの情報も有りましたが、何も無い事を覚悟の上で観に行ってきました!!

前々から気になっていた茨城県鉾田市にある「竜宮城」と言われる元個人によるテーマパーク?にやってきました! この場所は、私が行く前に調べた情報によると「三吉常吉」なる御爺さんが定年後に一人で日曜大工で構築したテーマパークの様なもので、御生存中には「探偵ナイトスクープ」等のテレビでも取り上げられる奇天烈なスポットであったそうである。 しかし2001年に御爺さんが亡くなって以来、管理する者も居なくなり、廃墟となっているとの事でした。 それ以来、この場所は奇妙奇天烈な場所であるが為に「婆さんを殺して壁に埋めてある」や「壁から白骨死体が出た」といった都市伝説の舞台となっております。 そういった都市伝説には興味は無いですが、どうしても観てみたくなった私は、既に更地になっているとの情報も有りましたが、何も無い事を覚悟の上で観に行ってきました!!




他のサイトに掲載されていたグーグルマップを元に尋ねると、湖畔の山間に作られた寂れた別荘地の一角でした。 そこには太陽光パネルが設置され何の面影も無い場所になっており、最初「やっぱり更地になって太陽光パネルが置かれちゃったんだぁ・・・」とガッカリしたのですが、昔の竜宮城の画像にある電信柱が無い事に気付きました!「ん・・・電信柱なんてそうそう移動させんよね??」という事で、近くを車で捜索しましたが全く見つからず半ば諦めかけた時に、滅多に人が訪れない山間(やまあい)をウロウロと走る私を「不審者か?」と睨む老齢な男性と目が合いました。 私は不審者感を払拭する為に満面の笑みで礼儀正しく「お忙しい所大変失礼致します。 竜宮城という建物の見学に来ました!ただ場所が分からず困っておりまして」と道を尋ねると、親切に道を教えて頂く事に成功しました。 聞くと場所は、グーグルマップに記載された箇所からでは山を一つ抜け1キロ無い程の場所にある事が分かりました。 でも、ここからも大変で、迷う事30分程、農家の男性や別荘を管理に来られたであろう方に尋ねて道を進みました。

他のサイトに掲載されていたグーグルマップを元に尋ねると、湖畔の山間に作られた寂れた別荘地の一角でした。 そこには太陽光パネルが設置され何の面影も無い場所になっており、最初「やっぱり更地になって太陽光パネルが置かれちゃったんだぁ・・・」とガッカリしたのですが、昔の竜宮城の画像にある電信柱が無い事に気付きました!「ん・・・電信柱なんてそうそう移動させんよね??」という事で、近くを車で捜索しましたが全く見つからず半ば諦めかけた時に、滅多に人が訪れない山間(やまあい)をウロウロと走る私を「不審者か?」と睨む老齢な男性と目が合いました。 私は不審者感を払拭する為に満面の笑みで礼儀正しく「お忙しい所大変失礼致します。 竜宮城という建物の見学に来ました!ただ場所が分からず困っておりまして」と道を尋ねると、親切に道を教えて頂く事に成功しました。 聞くと場所は、グーグルマップに記載された箇所からでは山を一つ抜け1キロ無い程の場所にある事が分かりました。 でも、ここからも大変で、迷う事30分程、農家の男性や別荘を管理に来られたであろう方に尋ねて道を進みました。




そして探索開始から約30分で無事到着しました!! この浦島太郎の絵を見た瞬間に、この時間の苦労が報われました。 私は偶然に出会った3名の方に尋ねる事が出来たので来る事が出来ましたが、この場所は入り組んだ場所にある為、あの方々に出会えなければ確実に来れなかったと思います。 他のサイトに「既に更地になっている」と記載されているのは恐らく、見つからなかったか?最初の太陽光パネルの場所を見ての事だと思います。 しかし、2017年11月5日段階で完全に崩落中ではありますが更地になる事も無く若干の面影を残したこの場所は存在しました!!

そして探索開始から約30分で無事到着しました!! この浦島太郎の絵を見た瞬間に、この時間の苦労が報われました。 私は偶然に出会った3名の方に尋ねる事が出来たので来る事が出来ましたが、この場所は入り組んだ場所にある為、あの方々に出会えなければ確実に来れなかったと思います。 他のサイトに「既に更地になっている」と記載されているのは恐らく、見つからなかったか?最初の太陽光パネルの場所を見ての事だと思います。 しかし、2017年11月5日段階で完全に崩落中ではありますが更地になる事も無く若干の面影を残したこの場所は存在しました!!




廃墟となって久しく、かつてこの場所が「竜宮城」だったと分かる痕跡も少なく、建造物は木々に飲み込まれつつありました。

廃墟となって久しく、かつてこの場所が「竜宮城」だったと分かる痕跡も少なく、建造物は木々に飲み込まれつつありました。




こんなにも苦労して来たのだからと何かしらはカメラに収めたいと探していると、何やら石碑の様な物見えました。

こんなにも苦労して来たのだからと何かしらはカメラに収めたいと探していると、何やら石碑の様な物見えました。




おっ!!「竜宮城」と書かれた石碑があります。 他のサイトに載っていた、かつての姿の写真にも写っていた石碑です。 2000年前半の写真には、真新しくあった石碑も10年以上の歳月を経て苔むした石碑になっていました。

おっ!!「竜宮城」と書かれた石碑があります。 他のサイトに載っていた、かつての姿の写真にも写っていた石碑です。 2000年前半の写真には、真新しくあった石碑も10年以上の歳月を経て苔むした石碑になっていました。




内部には何か残っていないかと侵入口を探す途中、猪か鹿でしょうか?木々が時折揺れ、中でガサゴソと怪しげな音が聞こえて来ます。 窓らしき侵入口が見えましたが、この場所を元の自然に戻そうとする蔦等の木々の壁が固く閉ざし侵入者を寄せ付けません。

内部には何か残っていないかと侵入口を探す途中、猪か鹿でしょうか?木々が時折揺れ、中でガサゴソと怪しげな音が聞こえて来ます。 窓らしき侵入口が見えましたが、この場所を元の自然に戻そうとする蔦等の木々の壁が固く閉ざし侵入者を寄せ付けません。




この場所へは、私が来るのが余りに遅かったのかもしれないです。 既に自然と一体化しだしており、建て壊さなくともあと数年持てば良い方じゃないでしょうか、折角の苦労の末に訪れましたが今となっては「浦島太郎」の壁画と「竜宮城」と書かれた石碑のみが昔日の姿を思わせるのみとなっておりました。 都市伝説として「死体が壁に埋められた」とか「心霊スポット」等といった噂が建つこの不自然だった場所は、自然と消えゆく途上にありました。 以上で御案内となります。 御精読ありがとうございました。           追伸:ここからの帰路も大変で私の持っているカーナビには全く道すら載っておらず国道にさえ出れば帰れるのにとグルグルと狭い山中を走り道に迷いました。 明るい時間でも天然の迷路に迷いますが、辺りが暗くなれば出るのは非常に困難になると思われます。

この場所へは、私が来るのが余りに遅かったのかもしれないです。 既に自然と一体化しだしており、建て壊さなくともあと数年持てば良い方じゃないでしょうか、折角の苦労の末に訪れましたが今となっては「浦島太郎」の壁画と「竜宮城」と書かれた石碑のみが昔日の姿を思わせるのみとなっておりました。 都市伝説として「死体が壁に埋められた」とか「心霊スポット」等といった噂が建つこの不自然だった場所は、自然と消えゆく途上にありました。 以上で御案内となります。 御精読ありがとうございました。

追伸:ここからの帰路も大変で私の持っているカーナビには全く道すら載っておらず国道にさえ出れば帰れるのにとグルグルと狭い山中を走り道に迷いました。 明るい時間でも天然の迷路に迷いますが、辺りが暗くなれば出るのは非常に困難になると思われます。




名称       竜宮城 所在地    茨城県鉾田市梶山 種別    廃墟 珍スポット 備考    道が迷路の様になっており行かない方がいい 評価       50点

名称 竜宮城 所在地 茨城県鉾田市梶山 種別 廃墟 珍スポット 備考 道が迷路の様になっており行かない方がいい 評価 50点

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