初めてハワイに行ったなら是非とも訪れたい『ワイキキビーチ』を徹底解説!

ワイキキビーチ

ハワイを代表する美しい砂浜が人々を魅了する『ワイキキビーチ』に行ってきました!! 一世代前の日本人に青く澄み切った海とは?と聞かれれば国内では「沖縄」、海外では「ハワイ」と答える人が多かったと思います。 
 近年では、格安航空会社の大頭で数多の庶民も気軽に行けるようになってきた為、ハワイ以外を答える人も多くなってますが、とは言ってもやはりハワイ!腐っては無いが、腐っても鯛な海が美しいハワイです。 
 その中でも、やっぱりハワイに来たら絶対に行きたいのがココ『ワイキキビーチ』です。 
 そんな人々を惹きつけるビーチへの行き方と楽しみ方を御案内致します!!




町

 世界の有名ブランドが立ち並ぶワイキキ地区の中心部にあるカラカウア大通りをダイヤモンドヘッド方向に少し、自転車なら10分程度の場所に「ワイキキビーチ」はあります!
 「えっ!自転車なんて重いもの持って行かねーよ」って方でも、大丈夫です。 ハワイの中心部のあちらこちらには「biki」という日本では余り見慣れない無人のレンタルサイクルがあるので、クレジットカードさえあれば30分300円程度でレンタルし、気軽に乗り捨てする事が出来ます。 
レンタルサイクルが30分300円が高く感じるかもしれないですが、海外でタクシーを使うと、1000円程度の距離でも500円近いチップが必要となるので、これが手軽でかなり便利です!!

循環バス

 もちろん、人力だけじゃなくハワイの主要部を循環する「ワイキキ・トロリー」という路面電車風のバスで訪れる事が出来ます。
 初めてハワイに行かれる方は、1週間乗り放題で70ドル程度ですので、事前にHISさんやJTBさんで登録しておくとオススメです!!

▼ワイキキビーチ

ビーチ到着

 『ワイキキビーチ』に到着しました!! 
 
 「えっ!こんなにも市街地なの!??」と市街地のど真ん中にあるビーチ過ぎて、初めて訪れた私はビックリしました!!

境目

▼さかいめ

 舗装された左側が「市街地」、砂の箇所が「ビーチ」とこんなに綺麗に分かれるの??と、誰も現地人、その他観光客は意識しない「境目」ですが、面白く感じた私が写真を撮っていると「これもハワイ名物??」と勘違いした関係ない日本人観光客(たぶん)が私に続いて撮影してました。




▼デューク・パオア・カハナモク

像

 「ワイキキトローリーバス」のバス停真ん前は、ワイキキビーチの真ん中あたりにある、そこには近代サーフィンの父と言われる「デューク・パオア・カハナモク(1890~1968)」の像が凛々しく建っています。
 この人はハワイで初めてのオリンピック金メダルを取った英雄で、宣教師達によって廃れされたサーフィンの復活に貢献した人物です。
 前にある案内板は英語で記載されているので、英語が出来ない人には名前が分かっても何をした何方様か分からないですが、訪れた際に覚えておくと、英語が読めるフリが出来ます!!

サーファー

 市街地の真ん中にある「ワイキキビーチ」を歩いていると、水着姿の半裸の男女を良く見かけます。
 また、丘サーファーでしょうか(絶対違います)。 市民権を得てさまになったサーファーもビーチ沿いで良く見かけます。

木越しのビーチ

 そして、意味が全くないヤシの木の防風林を抜け、ビーチに入ります!

ビーチ混雑

 ビックリするぐらいの青い海の砂浜には、滅茶苦茶多い海水浴客が居ります。
 こんなにも、多い観光客が使うビーチだと海も浜も汚くなっているものですが、海流が強いのか?メンテナンスがしっかり行われているのか??めっちゃ綺麗です!! ハワイ来たー!!と実感します!!!

混雑

では、少しお勉強です。
「ワイキキ」とはハワイ語で「水が涌くところ」という意味で、ハワイ王国があった頃までは王族専用の保養地でした。

しかし、土地所有や契約という概念が無かった為、白人が入植した後の1840年代には、殆どの土地が奪われてしまいました。

その後、ハワイ港(当時は飛行機ではなく船で訪れてました)等が近いこともあり、リゾート地として開発が進み現在の姿となりました。

ちなみに、ワイキキ・ビーチにはもともと砂浜はなく、現在の姿は他所から砂を運んできて人工的に造られたものです。




ほんのりダイヤモンドヘッド

 ビーチに入り左手には、写真では見切れてしまってますが「ダイアモンドヘッド」も見えます。
 でも、個人的には「マジックアイランド」等少し離れたビーチの方が人も少なく、山も綺麗に見えるので、そっちのがおススメです。

▼さいごに

綺麗な海

 以上で、初めてハワイに行ったなら是非とも訪れたい『ワイキキビーチ』の御案内です!!

 一生に一度ぐらいは見てみたい素敵な海でした!(二度はいいかな??)

 是非とも、皆様も一度ぐらい見に来ては如何でしょうか。

 ちなみに、格安航空会社のツアーだと、ご飯は付いてないですが航空券、ホテルが付いて15万円ぐらいで訪れる事が出来ます!!

 御精読有難うございました!!




▼アクセス

住所:Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国

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