一本のネギで蕎麦を食べる会津西街道の旧宿場町『大内宿』へ潜入調査!!

大内宿 福島県南会津郡にある会津西街道の旧宿場町“大内宿”に行ってきました! この“大内宿”には、当時の街並みや建造物が残っており見どころ抜群の場所です。 またネギ1本をお箸兼薬味として食べる御蕎麦が有名で、これを目的に来る人も多いです。ちなみに旅行はノープランがモットーの私は、この日も福島県からの千葉への帰り道の山深い道路沿いで偶然、「あ、宿場町やっ!じゃー寄ってみましょう。」という感じで本当に偶然に訪れました。 でも、この段階で“大内宿”とは理解しておらず、まばらな茅葺の家から始まる宿場町に、それほど大きな期待もなく、「こんなものかー」と思っていると!!




で、この風景が始まります。 なので、えっ!ココどこ?と調べて“大内宿”と知りました。 奥まで進むと、凄い鵜人が茅葺の町の中に沢山おりました。 全く分かってなかったけど“大内宿”に来れてよかたーっ!!




宿場町の中を流れる用水路の水は、ドブなんかじゃなく綺麗な水が流れてます。 用水路で冷たく冷やしたソーダやサイダーが売られてます。 あるあるネタですが、川の水なんで、そんなには冷たくはないです。 茅葺の家々は殆どがお店になっており、軒先にはベンチ等が置かれており、休憩する事が出来ます。




宿場町は、実際に使われていた町ですので、火の見櫓や神社等の生活に結び付いたものも残ってます。 この奥はるか向こうに神社があります。 はい、遠いのでだいたいの人は途中で引き返してきます。




昔の家屋の内部を見学できる所もあります。 ※たしか、これは有料だったと思います。 古民家内部には、当時の日用品が展示されてます。 ここは、2階もあり養蚕をしていた名残あるものも見学出来ます。




コレ、昔のトイレです。 金持ちの家では、ココに用を足し下人(家来の様な人)に処理させてました。町屋の見学は、30分ぐらいで終え、また町に戻ります。




宿場町に突き当たりまで進もうと、取りあえず町屋の中を通って進みます。 そして、宿場町の突き当たりの風景です。 ここで“見晴台”なるものの存在を知りました。なんだそれ!




少し小高い山に登ると、宿場町を一望できる“見晴台”があるとの事で気になったので登ります。 大内宿子安観音 大内宿を一望する場所に建立された寺院、“大内宿子安観音”さまへは、必ず参りましょう!! すると御利益は、さっそく雑誌等で大内宿が案内される時に使われる風景が頂けます。




大内宿正法寺 そして続いて、大内宿正法寺は浄土宗の寺院です。大内宿周辺は戊辰戦争の激戦地となり正法寺は官軍の詰め所となった事も知られており、境内には敵味方の遺体を埋葬された事が伝わります。 正面写真をパシャリ。 ここらでお腹が減ったので、ネギの御蕎麦を頂きに行きました。




大内宿 そば処こめや  おぉーっ!お箸 兼 薬味のまるまるネギ一本の蕎麦が出てきました!TVで観たそのものが出てきます。




御新香と麺つゆのセットで1,100円也 イザ実食っ! 箸の様につかめないので、ネギで蕎麦を寄せてすする様に食べます。 正直、めっちゃ食べずらいです。 アユの塩焼きもガッツキます!普段川魚は、全然食べれないですが雰囲気と合わせてめっちゃ美味しく食べました。 うまかぁーっ




偶然訪れた“大内宿”は、かつてあった江戸時代の風景を残す日本でも数少ない宿場町でした。 宿場町内の店舗も面白く、日本酒の試飲が出来るお店があったり、店々で異なる蕎麦を楽しんだりと1日じゃ全く足りないぐらい遊べます! 是非とも、皆さまも来られては如何でしょうか。 有難うございました。






名称	大内宿 所在地	福島県南会津郡下郷町大字大内 料金	入場無料 種別	宿場町 備考	ネギ蕎麦が有名になった宿場町です。 評価	85点

大内宿 福島県南会津郡にある会津西街道の旧宿場町“大内宿”に行ってきました! この“大内宿”には、当時の街並みや建造物が残っており見どころ抜群の場所です。 またネギ1本をお箸兼薬味として食べる御蕎麦が有名で、これを目的に来る人も多いです。ちなみに旅行はノープランがモットーの私は、この日も福島県からの千葉への帰り道の山深い道路沿いで偶然、「あ、宿場町やっ!じゃー寄ってみましょう。」という感じで本当に偶然に訪れました。 でも、この段階で“大内宿”とは理解しておらず、まばらな茅葺の家から始まる宿場町に、それほど大きな期待もなく、「こんなものかー」と思っていると!! で、この風景が始まります。 なので、えっ!ココどこ?と調べて“大内宿”と知りました。 奥まで進むと、凄い鵜人が茅葺の町の中に沢山おりました。 全く分かってなかったけど“大内宿”に来れてよかたーっ!! 宿場町の中を流れる用水路の水は、ドブなんかじゃなく綺麗な水が流れてます。 用水路で冷たく冷やしたソーダやサイダーが売られてます。 あるあるネタですが、川の水なんで、そんなには冷たくはないです。 茅葺の家々は殆どがお店になっており、軒先にはベンチ等が置かれており、休憩する事が出来ます。 宿場町は、実際に使われていた町ですので、火の見櫓や神社等の生活に結び付いたものも残ってます。 この奥はるか向こうに神社があります。 はい、遠いのでだいたいの人は途中で引き返してきます。 昔の家屋の内部を見学できる所もあります。 ※たしか、これは有料だったと思います。 古民家内部には、当時の日用品が展示されてます。 ここは、2階もあり養蚕をしていた名残あるものも見学出来ます。 コレ、昔のトイレです。 金持ちの家では、ココに用を足し下人(家来の様な人)に処理させてました。町屋の見学は、30分ぐらいで終え、また町に戻ります。 宿場町に突き当たりまで進もうと、取りあえず町屋の中を通って進みます。 そして、宿場町の突き当たりの風景です。 ここで“見晴台”なるものの存在を知りました。なんだそれ! 少し小高い山に登ると、宿場町を一望できる“見晴台”があるとの事で気になったので登ります。 大内宿子安観音 大内宿を一望する場所に建立された寺院、“大内宿子安観音”さまへは、必ず参りましょう!! すると御利益は、さっそく雑誌等で大内宿が案内される時に使われる風景が頂けます。 大内宿正法寺 そして続いて、大内宿正法寺は浄土宗の寺院です。大内宿周辺は戊辰戦争の激戦地となり正法寺は官軍の詰め所となった事も知られており、境内には敵味方の遺体を埋葬された事が伝わります。 正面写真をパシャリ。 ここらでお腹が減ったので、ネギの御蕎麦を頂きに行きました。 大内宿 そば処こめや  おぉーっ!お箸 兼 薬味のまるまるネギ一本の蕎麦が出てきました!TVで観たそのものが出てきます。
御新香と麺つゆのセットで1,100円也 イザ実食っ! 箸の様につかめないので、ネギで蕎麦を寄せてすする様に食べます。 正直、めっちゃ食べずらいです。 アユの塩焼きもガッツキます!普段川魚は、全然食べれないですが雰囲気と合わせてめっちゃ美味しく食べました。 うまかぁーっ 偶然訪れた“大内宿”は、かつてあった江戸時代の風景を残す日本でも数少ない宿場町でした。 宿場町内の店舗も面白く、日本酒の試飲が出来るお店があったり、店々で異なる蕎麦を楽しんだりと1日じゃ全く足りないぐらい遊べます! 是非とも、皆さまも来られては如何でしょうか。 有難うございました。 名称 大内宿 所在地 福島県南会津郡下郷町大字大内 料金 入場無料 種別 宿場町 備考 ネギ蕎麦が有名になった宿場町です。 評価 85点

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 やろうかなぁ?やめとこうかなぁ??と悩んだら ”犯罪や人に迷惑をかける事以外、全力でやってみて下さい。”の恩師の言葉を、元にとりあえず何でもやってみる、趣味は、旅行・骨董品収集のいくちゃと申します。(最近は、ドローンも楽しいです。)
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