徹底解説!ポンペイ最後の日から2000年を越えへポンペイ遺跡へどあそと!!

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ポンペイ遺跡 ヴェスヴィオ火山の噴火の火砕流によって、地中に埋もれた古代都市ポンペイに行ってきました。  場所は、イタリアのナポリ近郊にありイタリア観光の目玉にもなっています。 ちなみにヴェスヴィオ火山の噴火は西暦79年8月24日の昼過ぎとまで分かっており、 今観るポンペイは約2000年前の姿です。     1192作ろう鎌倉幕府より1000年古く、飛鳥時代592年よりも500年古い日本の弥生時代にあたる時代の遺跡です。 朝早くホテルを出発し、ポンペイ遺跡の入り口に到着しました。 あまりに早く来すぎた為、入園までには時間が少しあったので未だ開く前の御土産屋さんを少し観光します。




入園するには、チケットを購入し中に入ります。 入園までの時間、中が気になります。 いよいよ、中に入ります。 私のイタリア観光で一番の目的がポンペイでした。  約2000年前の風景に感動が始まりだしました。 2000年前の石畳を歩くと、当時の人もここを歩いたのか~と、感慨深いです。

2000年前の赤、通称ポンペイ・レッドです。 漆喰の壁も火砕流に埋もれた為、綺麗に色が残ってます。 2000年間埋もれていたとは思えないほど、綺麗に残ったトンネルを通れます。

この感動を伝えたくて、余りに撮影し過ぎてしまいました。 柱が、立っているんです。 2000年前に建てられ今に至るまで地中でも立ち続けた柱です。 この写真を見ていただいて分かる通り、2階部分が在ったのが分かります。

一枚、一枚説明していきたいですが、余りに多い為、ここら辺から割愛、割愛でご案内します。 この写真の奥に隠れている山が、この地を地中にタイムボックスの様に埋めた、ヴェスヴィオ火山です。

 約2000人を一瞬で埋めた山は、現地では神聖な山として見られています。 当時の文字が刻まれた石碑?看板?モニュメント?宗教物??も転がってます。

巨大な門には、彫刻も鮮明に残っています。

ギリシャ文字でしょうか。 石板には何て書いているのか私には読めないです。

ポンペイで発掘された埋蔵品を保管してる天井があるだけの野ざらしの倉庫を見学します。  当時の日用品等が収容されてます。ここにあるもの全て正倉院に入っているものよりも古い品ばかり。

当時犠牲になられた方々には申し訳ないですが、このタイムボックスに感謝してしまいます。 噴火の犠牲になられた方の遺体の跡に石膏を流し込み出来た人間の型です。




祈りながら亡くなったのでしょうか。手を合わせているのが分かります。 子供の遺体もあり生々しいです。 2000年という時の神秘を感じます。

ここは、広大なポンペイ遺跡の一部が発掘された場所との事ですが、それでも十分広いです。 火砕流に埋もれた建物の壁には、綺麗な当時のフラスコ画も残っていたりします。

アルファベットは、しっかりと読めますが、どういう意味でしょうか。

遺跡の建物の中に入ってみました。 ここは神殿でしょうか? 宗教臭がしています。




大理石で出来た、噴水?の様な施設です。 洗礼を行うのに使ったのでしょうか。

当時の立派な竈も綺麗に残っています。 ここで茹でたり焼いたりしていたんですね。 おそらくは金持ちの家か、役人の家でしょうか床にも立派なタイルでデザインが作られてます。

2000年前の当時の住居が完全な形で発掘されたので、当時の人々の生活を知ることができます。

当時は商店街になっていたんでしょう、整頓した区画から美しい町だと分かります。 パンを作っていたのでしょうか、現代のピザ釜の様な窯もあります。




2000年前に、こんなに美しい竈があったことに驚きます。

売春は世界最古の商売と言われています、ポンペイにも娼婦の館の跡がありました 娼婦の館は、今でいう風俗ですが、マークが現代でも一目でわかるデザインなのが驚きです。

ポンペイの見どころである「秘儀荘」に向かいます。 秘儀荘とはポンペイ郊外にある別荘で、その壁画はとても保存状態が良く当時の贅を凝らした建物です。  美しい柱も当時のまま残っています。 壁画が美しく、当時の優雅な生活を伺わせます。

2000年前の扉、当然既に当時の指紋等は残ってないでしょうが、こういうのに非常に魅力を感じます。

2000年前、日本では縄文時代に可動式の扉がある事に驚きです。

美しい壁画に心奪われるかと思いきや、私は当時の扉等に興味が出て余り写真を撮らなかったです。




ざっくりとポンペイを紹介してきましたが、約2時間に及ぶ見学を終え次の旅に向かいます。  歴史ロマン溢れるポンペイに長年の念願叶いようやく来れました。 非常に濃厚な、歴史の流れを学ぶことが出来、有意義な時間をすごせませした。 是非とも、イタリア旅行に行かれる際は、訪れていただきたい場所です。 御精読ありがとう御座いました。

名称	ポンペイ遺跡 所在地	Via Galileo Ferraris 40, Napoli 料金	€13 ※ 毎月第1日曜は無料 営業時間	4/1-10/31は8:30-19:30(入場は18:00まで) 	11/1-3/31は8:30-17:00(入場は15:30まで) 種別	遺跡 備考	ポンペイ観光だけに半日以上時間を作った方が吉 評価	88点

ポンペイ遺跡 ヴェスヴィオ火山の噴火の火砕流によって、地中に埋もれた古代都市ポンペイに行ってきました。  場所は、イタリアのナポリ近郊にありイタリア観光の目玉にもなっています。 ちなみにヴェスヴィオ火山の噴火は西暦79年8月24日の昼過ぎとまで分かっており、 今観るポンペイは約2000年前の姿です。    1192作ろう鎌倉幕府より1000年古く、飛鳥時代592年よりも500年古い日本の弥生時代にあたる時代の遺跡です。 朝早くホテルを出発し、ポンペイ遺跡の入り口に到着しました。 あまりに早く来すぎた為、入園までには時間が少しあったので未だ開く前の御土産屋さんを少し観光します。 入園するには、チケットを購入し中に入ります。 入園までの時間、中が気になります。 いよいよ、中に入ります。 私のイタリア観光で一番の目的がポンペイでした。  約2000年前の風景に感動が始まりだしました。 2000年前の石畳を歩くと、当時の人もここを歩いたのか~と、感慨深いです。 2000年前の赤、通称ポンペイ・レッドです。 漆喰の壁も火砕流に埋もれた為、綺麗に色が残ってます。 2000年間埋もれていたとは思えないほど、綺麗に残ったトンネルを通れます。 この感動を伝えたくて、余りに撮影し過ぎてしまいました。柱が、立っているんです。 2000年前に建てられ今に至るまで地中でも立ち続けた柱です。 この写真を見ていただいて分かる通り、2階部分が在ったのが分かります。 一枚、一枚説明していきたいですが、余りに多い為、ここら辺から割愛、割愛でご案内します。 この写真の奥に隠れている山が、この地を地中にタイムボックスの様に埋めた、ヴェスヴィオ火山です。  約2000人を一瞬で埋めた山は、現地では神聖な山として見られています。 当時の文字が刻まれた石碑?看板?モニュメント?宗教物??も転がってます。 巨大な門には、彫刻も鮮明に残っています。 ギリシャ文字でしょうか。 石板には何て書いているのか私には読めないです。 ポンペイで発掘された埋蔵品を保管してる天井があるだけの野ざらしの倉庫を見学します。  当時の日用品等が収容されてます。ここにあるもの全て正倉院に入っているものよりも古い品ばかり。 当時犠牲になられた方々には申し訳ないですが、このタイムボックスに感謝してしまいます。 噴火の犠牲になられた方の遺体の跡に石膏を流し込み出来た人間の型です。 祈りながら亡くなったのでしょうか。手を合わせているのが分かります。 子供の遺体もあり生々しいです。 2000年という時の神秘を感じます。 ここは、広大なポンペイ遺跡の一部が発掘された場所との事ですが、それでも十分広いです。 火砕流に埋もれた建物の壁には、綺麗な当時のフラスコ画も残っていたりします。アルファベットは、しっかりと読めますが、どういう意味でしょうか。遺跡の建物の中に入ってみました。 ここは神殿でしょうか? 宗教臭がしています。大理石で出来た、噴水?の様な施設です。 洗礼を行うのに使ったのでしょうか。 当時の立派な竈も綺麗に残っています。 ここで茹でたり焼いたりしていたんですね。おそらくは金持ちの家か、役人の家でしょうか床にも立派なタイルでデザインが作られてます。2000年前の当時の住居が完全な形で発掘されたので、当時の人々の生活を知ることができます。当時は商店街になっていたんでしょう、整頓した区画から美しい町だと分かります。 パンを作っていたのでしょうか、現代のピザ釜の様な窯もあります。2000年前に、こんなに美しい竈があったことに驚きます。売春は世界最古の商売と言われています、ポンペイにも娼婦の館の跡がありました娼婦の館は、今でいう風俗ですが、マークが現代でも一目でわかるデザインなのが驚きです。ポンペイの見どころである「秘儀荘」に向かいます。 秘儀荘とはポンペイ郊外にある別荘で、その壁画はとても保存状態が良く当時の贅を凝らした建物です。  美しい柱も当時のまま残っています。 壁画が美しく、当時の優雅な生活を伺わせます。 2000年前の扉、当然既に当時の指紋等は残ってないでしょうが、こういうのに非常に魅力を感じます。 2000年前、日本では縄文時代に可動式の扉がある事に驚きです。 美しい壁画に心奪われるかと思いきや、私は当時の扉等に興味が出て余り写真を撮らなかったです。 ざっくりとポンペイを紹介してきましたが、約2時間に及ぶ見学を終え次の旅に向かいます。  歴史ロマン溢れるポンペイに長年の念願叶いようやく来れました。 非常に濃厚な、歴史の流れを学ぶことが出来、有意義な時間をすごせませした。 是非とも、イタリア旅行に行かれる際は、訪れていただきたい場所です。 御精読ありがとう御座いました。名称    ポンペイ遺跡 所在地    Via Galileo Ferraris 40, Napoli 料金    €13 ※ 毎月第1日曜は無料 営業時間    4/1-10/31は8:30-19:30(入場は18:00まで) 11/1-3/31は8:30-17:00(入場は15:30まで) 種別    遺跡 備考    ポンペイ観光だけに半日以上時間を作った方が吉 評価 88点

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