【写真で観る】京都の心静かに参拝できる穴場スポット”狸谷山不動院”への行き方

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京都 狸谷山不動院 京都市左京区一乗寺にある真言宗の寺院”狸谷山不動院”に行ってきました!! 名前の通り、狸の置物等が沢山置かれたお寺ですが、場所が狸谷にある御不動さんを奉った寺院なので”狸谷山不動院”という名前です。




白龍弁財天 「白龍弁財天」を祀る御堂への道は、赤い鳥居が連なり、これだけで十分見ごたえがあります。 この「白龍弁財天」は、1718年(享保3年)に木食上人により「一切衆生の苦難、恐怖を除き、財宝、福利を与え給え」との誓いをもとに安置されたものになります。 この御堂の中に 「白龍弁財天」が祀られてます。




「白龍弁財天」がこの中に祀られているそうですが、暗くて良く分からない。。




石段の参道の登り、京都の山深い寺院を目指します。
お迎え大師 階段途中には、参拝者をお迎えする弘法大師像が安置されています。 全国を行脚したお大師さんに倣い足腰の健康を願い「わらじ」を奉納していく信者も多いそうです。




弘法大師 光明殿 参道終盤には、弘法大師を祀る大師堂が建立されております。 堂の周囲には四国八十八ヶ所霊場のお砂踏があり、ここを参拝するだけで、御遍路さんと同等の功徳があるそうです。(なんかズルいですよね)




参道を登り始めて、7分程で清水寺の様な木組みの御堂が見えてきます。 本堂 厄除け、難病退散に霊験のある本尊不動明王を祀る本堂です。 




宮本武蔵 修行の滝 1605年(慶長9年)剣豪武蔵が山麓「下り松」にて吉岡清十郎一門数十人と決闘に臨むに当たり、この滝で修行を行い不動尊の右手に持する降魔の利剣の極意を感得した場所です。 敵への憎悪ではなく、己の恐怖、煩悩に打ち克った事を悟りました。
宮本武蔵 修行の滝 1605年(慶長9年)剣豪武蔵が山麓「下り松」にて吉岡清十郎一門数十人と決闘に臨むに当たり、この滝で修行を行い不動尊の右手に持する降魔の利剣の極意を感得した場所です。 敵への憎悪ではなく、己の恐怖、煩悩に打ち克った事を悟りました。




宮本武蔵 修行の滝 1605年(慶長9年)剣豪武蔵が山麓「下り松」にて吉岡清十郎一門数十人と決闘に臨むに当たり、この滝で修行を行い不動尊の右手に持する降魔の利剣の極意を感得した場所です。 敵への憎悪ではなく、己の恐怖、煩悩に打ち克った事を悟りました。




現在では水量も無く滝行は出来ませんが、己の煩悩を洗い浄めようと御利益を求めて多くの参拝者が訪れます。




三社明神堂 ここは寺院ですが、境内には神様を祀る「三社明神」が有ります。 「三社明神」は衣食住愛の神で、享保年間木食上人により勧請祭祀されたものです。 神仏が同じエリアにあるというのは、世界では珍しく日本の和の精神そのものなんだと思います。




参拝後、山を下ります。 京都の寺社仏閣の殆どはは4時ごろには閉館しちゃいますので、寺巡りは非常に慌ただしくなります。 境内の山肌には、目を凝らすと大小さまざまな仏像や神様の像がある事が分かります。 悪く言えばごった煮の様な感じですが、八百万の精神を持つ大和の国ならではの光景だと思います。  以上で“狸谷山不動院”の御案内となります。 あまり京都でも知られた場所では御座いませんので休日等でも心静かに参拝できる穴場スポットとして御案内致します。 御精読ありがとうございました!! 






名称 狸谷山不動院 宗派 真言宗修験道 本尊 不動明王 創建 1718年(享保3年) 開基 木食正禅 所在地 京都府京都市左京区一乗寺松原町6 アクセス 市バス「一乗寺下り松町」より徒歩約10分 料金 500円 ※境内散策は無料 営業時間 9:00-16:00 ※境内散策は、24時間可 種別 寺院 備考 混雑しない穴場スポットです。 評価 90点

京都 狸谷山不動院 京都市左京区一乗寺にある真言宗の寺院”狸谷山不動院”に行ってきました!! 名前の通り、狸の置物等が沢山置かれたお寺ですが、場所が狸谷にある御不動さんを奉った寺院なので”狸谷山不動院”という名前です。 白龍弁財天 「白龍弁財天」を祀る御堂への道は、赤い鳥居が連なり、これだけで十分見ごたえがあります。 この「白龍弁財天」は、1718年(享保3年)に木食上人により「一切衆生の苦難、恐怖を除き、財宝、福利を与え給え」との誓いをもとに安置されたものになります。 この御堂の中に 「白龍弁財天」が祀られてます。 「白龍弁財天」がこの中に祀られているそうですが、暗くて良く分からない。。 石段の参道の登り、京都の山深い寺院を目指します。 お迎え大師 階段途中には、参拝者をお迎えする弘法大師像が安置されています。 全国を行脚したお大師さんに倣い足腰の健康を願い「わらじ」を奉納していく信者も多いそうです。 弘法大師 光明殿 参道終盤には、弘法大師を祀る大師堂が建立されております。 堂の周囲には四国八十八ヶ所霊場のお砂踏があり、ここを参拝するだけで、御遍路さんと同等の功徳があるそうです。(なんかズルいですよね) 参道を登り始めて、7分程で清水寺の様な木組みの御堂が見えてきます。 本堂 厄除け、難病退散に霊験のある本尊不動明王を祀る本堂です。  宮本武蔵 修行の滝 1605年(慶長9年)剣豪武蔵が山麓「下り松」にて吉岡清十郎一門数十人と決闘に臨むに当たり、この滝で修行を行い不動尊の右手に持する降魔の利剣の極意を感得した場所です。 敵への憎悪ではなく、己の恐怖、煩悩に打ち克った事を悟りました。 宮本武蔵 修行の滝 1605年(慶長9年)剣豪武蔵が山麓「下り松」にて吉岡清十郎一門数十人と決闘に臨むに当たり、この滝で修行を行い不動尊の右手に持する降魔の利剣の極意を感得した場所です。 敵への憎悪ではなく、己の恐怖、煩悩に打ち克った事を悟りました。現在では水量も無く滝行は出来ませんが、己の煩悩を洗い浄めようと御利益を求めて多くの参拝者が訪れます。 三社明神堂 ここは寺院ですが、境内には神様を祀る「三社明神」が有ります。 「三社明神」は衣食住愛の神で、享保年間木食上人により勧請祭祀されたものです。 神仏が同じエリアにあるというのは、世界では珍しく日本の和の精神そのものなんだと思います。 参拝後、山を下ります。 京都の寺社仏閣の殆どはは4時ごろには閉館しちゃいますので、寺巡りは非常に慌ただしくなります。 境内の山肌には、目を凝らすと大小さまざまな仏像や神様の像がある事が分かります。 悪く言えばごった煮の様な感じですが、八百万の精神を持つ大和の国ならではの光景だと思います。  以上で“狸谷山不動院”の御案内となります。 あまり京都でも知られた場所では御座いませんので休日等でも心静かに参拝できる穴場スポットとして御案内致します。 御精読ありがとうございました!!  名称 狸谷山不動院 宗派 真言宗修験道 本尊 不動明王 創建 1718年(享保3年) 開基 木食正禅 所在地 京都府京都市左京区一乗寺松原町6 アクセス 市バス「一乗寺下り松町」より徒歩約10分  料金 500円 ※境内散策は無料 営業時間 9:00-16:00 ※境内散策は、24時間可 種別 寺院 備考 混雑しない穴場スポットです。 評価 90点

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ご覧いただきありがとうございます! 私は、日本をメインにときどき海外と旅をしながら生きるている旅人の”いくちゃ”と申します。 ○○○に行った!でも、○○○だった!等のちょっとした情報も入れつつ旅情報を配信しております。 皆様の旅の一助になれればうれしいです。 何卒、応援お願いいたします!!!